最近、どうしても気になってたアプリがある。
そう…「ザ・アンツ:アンダーグラウンド キングダム」
名前だけ聞いたら「蟻の世界で何すんの!?」ってなるけど、その違和感が逆に印象に残り、試しにインストールすることに。
これがまたハマる沼系ゲームで…。気づいたら今日もコロニーをポチポチ育ててる私、
びびです♪
まさか蟻にここまで感情移入する日がくるとは、数年前の私には想像もできなかった。
Contents
最初は地味…だけど、気づけば“我が家”に
ゲーム開始直後は、地面の下にポツンと巣があるだけで、正直めちゃくちゃ地味。
◆始まりはただの“土の空間”。そこから物語がゆっくり動き出す
ゲームを起動すると、地中の暗い空間と小さな巣が目に入る。


最初は本当にシンプルで、
「これ大丈夫かな?楽しめるかな?」って心配だった。
だけど、女王アリをレベルアップさせたり、土を掘り進め、部屋を作り、働きアリを増やしていくうちに、ゆっくりと世界が広がり始める。
もう少し進めると、部屋の配置を考えるのが自然と楽しくなってくる。
◆「この場所に孵化室を置けば動きがスムーズそうだ」
◆「水源は真ん中に寄せておくほうが効率が良くなりそう」
みたいに、やたらインテリアコーディネート脳が刺激されるの!
そんな小さな判断を積み重ねていくと、ただの空間だった場所に“自分の巣”という感覚が生まれてくる。
この段階で、静かに広がっていく世界に対して、気づけば少しずつ愛着が湧き始めていた。
完全に “蟻界のルームツアー” が始まってた♪
働きアリの増員 → いきもの係の気持ちになる
働きアリたちを眺めているだけで感じる、独特の愛おしさ
働きアリって、いわゆる労働部隊
ザ・アンツで特に心に残ったのは、働きアリの動きだ。
何をするにも「働きアリが不足しています」って言われるから、増やすことが必須なんだけど、この増員がちょっと楽しい。
ひたむきに資源を運び、部屋を整え、コロニーを支える姿はとても印象的で、
画面を眺めているだけでも落ち着いた気持ちになれる。
作業が増えると「働きアリが不足しています」と表示されることもあるが、
そのたびに「次は働きアリを増やして整えてあげよう」と自然に考えるようになる。
この時点で、“ただのゲーム”というより、
小さな世界を大切に育てている感覚に近いものが生まれていた。
「あんたたち、今日もよく働いてくれてありがとね…」
って気持ちで見守っちゃう。
ザ・アンツは資源や時間管理がメインの箱庭ゲーなんだけど、アリを増やすだけで“仲間が増えた感”があるから地味にテンション上がるよ♪
戦闘は思ったより本格派
巣の外の世界で広がる、もうひとつの楽しさ
地下の巣を整えるだけでも十分に楽しいのだが、
外のフィールドに出ると、また別の奥深さがある。
外のフィールドにはクモやムカデなどのサイズ感すごい外敵が存在し、
そこに自分のアリ軍団を送り込む。
ここで活躍するのが兵隊アリだ。


アリなのに戦うの?って思ったでしょ。
戦うのよ。めっちゃ戦うのよ。
この戦闘が意外と奥深い!
彼らは種類によって得意な戦い方が違い、
どの兵隊アリを育てて組み合わせるかで戦力が大きく変わる。


さらに、レアキャラのような存在である“特化アリ”が加わると
育成の幅が一気に広がり、攻略のテンポも変わる。
だから手に入ったときは、もうガチャで推しキャラが来たみたいな喜びがある。
「来た!SSRキター!」
みたいなノリで、アリのくせにめちゃくちゃテンション上がるの不思議。
この戦略性が、静かな世界観とは対照的で、ゲームにメリハリを生み出している。
進めば進むほど“蟻界のリアル経営ゲーム”
中盤からは、まるで小さな社会を経営しているような感覚に
ザ・アンツって、ただの育成ゲーじゃなくて、
コロニーが大きくなるにつれて、「アリ界の経営者体験」に近い。
今日コロニーがどれだけ成長したか、
どんな改善をしたか、
そうした細かな積み重ねが楽しくなっていき、
気づけば毎日ログインする習慣ができていた。
こうしたさまざまな要素を同時に考えながら進めていくことになる。
ひとつ判断を変えれば成長速度も変わり、それを実感できるのがまた面白い。


・資源確保
・働きアリの数調整
・建設の優先順位
・軍隊アリの育成
・外敵の偵察
・同盟との連携
などなど、やることが普通に会社経営級。
施設レベルが上がってくると「効率のいい生産ラインとは?」とか考えるようになってくるし、同盟に入れば外交まで発生する。
同盟に入ると、静かなゲームに温度が生まれる
ザ・アンツをさらに面白くしてくれるのが“同盟”だ。
同盟チャットでは、攻略情報や敵の対処、資源のやりくりなど、自然なコミュニケーションが交わされる。
同盟チャットでは意外とワイワイしてて、
「この敵巣はどう攻める?」
「資源が足りない人いたら言ってね」


みたいな感じで、気づけば普通にアリなのにコミュニティがしっかり成立してる。
この辺の“人とのつながり”が、継続プレイの理由になる人も多いはず。
そんな会話が交わされるのを見るだけでも、
ひとりで遊んでいるはずのゲームに“人との温かさ”が加わる。
負担はないのに、
「今日も少し様子を見よう」という気持ちが生まれ、
ゲームを続ける理由が自然と増えていくのが魅力です。
課金は…正直、まあまあ誘ってくる
課金の誘惑はあるが、無課金でもしっかり楽しめる
ザ・アンツはありがちなストラテジー系として、課金誘導はしっかりある。
後半になると建設時間が長くなるため、
「時短を使いたい」という気持ちがふと出てくる。
「あと6時間」「あと10時間」って建設待ちが出てくると、
つい「あ、時短しよかな…」ってなる。
しかし、無課金でも十分進められるように作られているため、
自分のペースでゆっくり育てていきたい人には特に向いている。
短時間でも少しずつ前に進む構造なので、
忙しい日でも無理なく続けられるのもポイント。
むしろ序盤はやること多くてスイスイ進むから、課金不要。
中盤からじっくり育成…って感じで、自分のペースで遊べる。
個人的に良かったところ
● 気づくと時間が溶けてる育成感
「巣が育っていく」ってだけで楽しい。
地味だけどクセになる。
● アリの世界観がめちゃリアル
生態系の仕組みをうまくゲームに落とし込んでて、意外と勉強になる。
● 戦略性がしっかりしてる
戦闘は見た目より本格派。
● 同盟コミュニティが強い
一体感があって続けやすい。
気になったところ
● とにかく時間がかかる
後半は建設ラッシュで待ち時間が重い。
● 画面がちょっと賑やかすぎ
イベントや広告が多くて、最初は情報量に圧倒される。
● 同盟必須に近い
ソロでやると厳しい部分もある。
総合レビュー
蟻だけど、気づけば“うちの国”になるゲーム。
「静かな世界なのに、なぜか毎日入りたくなる不思議な育成ゲーム」
正直、最初は
「蟻? どうなんそれ?」
って思ってたけど、数日プレイしたらすっかりハマってた。
ザ・アンツは、派手なイベントが続くタイプではなく、
静かな世界で少しずつ育っていくコロニーを楽しむゲーム。
最初は地味に見えるかもしれない。
でも、部屋が増え、働きアリが動き回り、社会が少しずつ形を作っていくにつれて、
なぜかその世界に愛着が湧いていく。
・コツコツ育てるのが好き
・静かな世界観で落ち着きたい
・スキマ時間に少しずつ進めたい
・自分のペースで長く遊べるゲームが欲しい
そんな人には特におすすめしたい一本♪
インストールした瞬間、劇的な変化があるゲームではない。
けれど、数日経ったころには
「今日もコロニーを見にいこう」
と自然に思っている─そんな不思議な魅力がある。
気軽に始めたはずが、気づけば毎日の楽しみになっている。
もしあなたが、
“新しい日常にそっと入り込んでくるゲーム”を求めているなら、
この地下世界は想像以上に心地いいかもしれない。
ゲームというより、
“小さな地下王国を育てる日記”
みたいな感覚に変わっていくのがザ・アンツの魅力。
びび的には、
「このゲーム、地味なのにめっちゃ楽しい」
という不思議ジャンルに分類されたよ。
さて、今日も巣のパトロールしにいってきます。
働きアリちゃんたち、いつもありがとう…!


