未分類

パズルで街を守り、戦略で未来をつくる-パズル&サバイバル-

びび
びび
今日もレビューしていきます♪

『パズル&サバイバル』は、その名の通りパズルゲームを基盤にしながら、ゾンビが支配する荒廃した世界で基地を育て、生存者を導いていくストラテジー要素が混ざった作品だ。

最初は「よくあるパズルゲーにサバイバル風味を乗せただけかな?」と思っていた。

けれど実際に触れてみると、ゲームとしての遊び方が多層的で、ストーリー、基地育成、同盟、イベント…など、思っていた以上にやることが多くて飽きにくいタイプのゲームだとわかった。

ここでは、初めてプレイする人にも流れが掴めるように、魅力を順番に紹介していく。

パズル&サバイバル
パズル&サバイバル
開発元:BUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED
無料
posted withアプリーチ

↑ダウンロードはこちらから

荒廃した世界で生き残るストーリーが意外に濃い

パズルゲームというと、ストーリーはおまけ…という印象が強いかもしれない。

だが『パズル&サバイバル』は、序盤から割としっかりした状況描写が入る。

ゾンビが蔓延した都市。

仲間を失いながらも生存者を探して歩く主人公。
救難信号、崩壊した研究施設、感染の拡大…。

まるで海外のポストアポカリプス作品を見ているような終末感が最初から漂っている。

キャラ同士の関係性もあって、
「この仲間でこの世界をどう生きるのか?」

というドラマも見えてくるので、ただのパズルゲーとは違う印象が残った。

3マッチパズルが軽く遊べるのに戦略性もある

このゲームの戦闘は、基本は3マッチ形式のパズル

同じ色のピースを3つ以上揃えて攻撃する。

だが、ただ消すだけの単純なものではない。

英雄ごとにスキルが違う
・消す色の順番でスキルの溜まり方が変わる
・ボス戦は弱点色がある
・盤面のギミックで効率が変わる

この組み合わせで、思った以上に戦略が生まれる。

単純なマッチパズルに見えて、
◆「この色を充電したいけど、ここ消したら連鎖して別色が消える…」
◆「今スキル撃てるけど、もう1ターン待てば大連鎖が起こる…」

というちょっと考える楽しさがある。

サバイバルゲームとパズルの橋渡しとして、よくできた仕組みだと感じた。

基地育成が止まらない沼要素になっている

パズルで戦いながら、同時に基地(シェルター)も育てていく。

ここがサバイバル×ストラテジーの魅力の本体とも言える。

施設レベル上げ
・研究の開放
・生存者の救助
・資源生産
・探索
・ゾンビ排除
・英雄育成

最初は「覚えるの大変そう」と思ったが、ゲーム側が必要な機能を順番に案内してくれるので迷いにくい。

基地が育つと、
「自分の領地が徐々に広がってる…」
という街づくりゲーム的な気持ちよさも味わえる。

英雄(キャラ)育成が意外と楽しい

ゾンビ世界で戦うヒーローたちは、外見・スキル・性能がけっこうバリエーション豊か。

タンク、アタッカー、補助…と役割が明確で、自分の戦い方に合った編成を組める。

特に、
スキル演出が派手
・キャラに背景設定がある
という部分が、ストーリー好きな人に刺さりやすい。

イベント限定キャラが強いのはソシャゲあるあるだが、
無課金でも育てられる汎用英雄が強いので、序盤の育成は困らない。

パズルに合わせて
「この英雄ならこの色を揃えると強い」
という組み合わせを考えるのも、遊びの深さにつながる。

サバイバル世界で他プレイヤーと関われる同盟システム

パズル&サバイバルの大きな魅力の一つが同盟(ギルド)の存在だ

資源援助
・加速支援
・同盟研究
・同盟イベント
・同盟内チャット
・マップでの協力攻撃

など、協力プレイの恩恵がとても大きい。

特に、建設時間や研究時間の加速支援がめちゃくちゃありがたい。

同盟に入るだけで効率が何倍にも伸びる。

サバイバル世界にコミュニティがあることで、ゲーム全体がただのパズルゲームではなく、生存者同士で戦うMMO寄りの体験になっている。

仲間との協力が生存率を変える

パズル&サバイバル(パズサバ)をしばらく続けて気づくのは、
「これは一人で戦うゲームではない」
ということだ。

最初のうちは基地を育てたり、英雄を強化したり、パズルに集中して遊んでいるだけで楽しい。

だが、ゾンビの脅威が大きくなり、他の勢力との駆け引きが出てくる中盤以降は、
どんな同盟に入っているか が本当に重要になる。

◆逆に、どこにも所属せず一人でやっていると、
他プレイヤーからの攻撃に耐えられず資源を奪われることも多い。

パズサバの世界は、意外なくらい生きている。
そのリアルさが、ただのパズルゲームでは終わらない理由になっている。

同盟チャットで「このあと襲撃来るから気をつけろ!」と声をかけ合ったり、
救援に向かって「助けに来たぞ!」と仲間がメッセージをくれたり、
日々のやり取りが、気づけばちょっとしたドラマになる。

これは、普通のパズルゲームでは絶対に味わえない。

資源管理はシビアだけど面白い

ゲームが進むと、建設・研究・兵士訓練の三つが一気に伸び始め、
資源のやりくりが本気で必要になる。

・食料
・木材
・鉄鋼
・ガス
・チップ
・血清(バイオ研究用)

これらが不足してくると、施設のレベルアップに詰まる。
だからこそ、略奪・採集・討伐 の計画が大事だ。

特に、他プレイヤーの基地を攻めて資源を奪う略奪戦は、
パズルをクリアする爽快感とはまた別の緊張がある。

もちろん、逆に攻め込まれることもある。

◆上手くシールドを張れず、気づいたら資源がほぼ空っぽになっていた…
なんていうサバイバルあるあるも味わうことになる。

このリスクと隣り合わせの世界で、
どう生き残るかを考えるのが、パズサバの中毒性だ。

イベントの豊富さが飽きさせない

毎日何かしらのイベントがある

英雄強化
・建設ラッシュ
・ゾンビ掃討
・同盟ポイントイベント
・ワールドボス戦
・期間限定ストーリー

パズルでの使い勝手、兵士バフの強さ、シナジーの有無、
PvPかPvEか、などで価値が変わる。

同じ英雄でも、育て方によってまったく違う動きをするので、
「自分だけの編成」を作れるのが面白い。

イベントを頑張れば無課金でも少しずつ強くなれる。

びび
びび
イベント嬉しい♪

無課金でも遊べるの? → 結論:遊べる

もちろん、課金したほうが快適になる部分は多い。

ただ、無課金でも生存は十分できる。

特に序盤は、資源を上手く隠す、
シールドを切らさない、強い同盟に入る、
これだけでかなり守れる。

中盤以降は少しずつ差が出てくるが、
「強くなりたい方向」さえ決めれば、
無課金でも役割を持って楽しめる。

ゲーム全体に漂う終末感が癖になる

パズサバは世界観がとにかく重厚

ゾンビに支配された都市。
崩れた高層ビル。
荒れた道路。
暴走した研究施設。

それらの背景の中で、
仲間と生存者を守りながら、
少しずつ世界を取り戻していく。

英雄たちのストーリーも意外と深く、
「こんなキャラなのに、こんな過去があるのか…」
と驚く場面が多い。

総レビュー

パズル&サバイバルは、ただのパズルゲームでは終わらない。

・パズルの爽快感
・基地建設の戦略性
・同盟での協力
・資源争奪の攻防
・英雄育成
・サバイバル世界の没入感

これが全部同時に楽しめるゲームは、
なかなか存在しない。

序盤はサクサク進み、
中盤は戦略が広がり、
終盤は大規模戦争が待っている。

「同盟に入り、仲間と戦うゲームが好き」
「パズルも戦略もどっちもやりたい」
「ゾンビ系の世界観が好き」

どれか一つでも当てはまるなら、
パズサバは間違いなく刺さる。

気づけば毎日ログインしてしまう、
そんな生活に入り込むゲームだと思う。

びび
びび
みんなやってみてね♪
パズル&サバイバル
パズル&サバイバル
開発元:BUILDING-BLOCKS NETWORK TECHNOLOGY CO.,LIMITED
無料
posted withアプリーチ
↑ダウンロードはこちらから